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17話 食生活について ①

  • 2011/12/14(水) 19:23:24

日々治療していて思うことですが 食生活の乱れが原因で病気を引き起こしている
方がいらっしゃいます。
あたりまえのことができていないよーな感じがします。
日常の臨床で指導している食生活の内容をご紹介いたします。

① 豆類や根菜類 海藻類(甲状腺疾患の人は避ける)を中心とした食事をこころがけて 味付けは薄味で塩分を
  控えめにしましょう。

② 旬のもので新鮮な野菜を摂ることが望ましい。

③ 小魚を多く採る。

④ 主食は玄米が望ましい。

⑤ 同じ食品に偏らないこと。

⑥ 量は少なめに良く噛むこと。

⑦ 不規則な食事と間食は肥満の原因になり、胃腸機能の低下をおこします。
   (三度の食事を規則正しく摂らず、最近は特に朝食が パン コーヒーの人が
   多いのですが 低血糖になりやすく、慢性的疾患に繫がり治療効果も挙がり
   にくいです。)
⑧ 動物性タンパク質 糖質 脂肪は体液を酸性にして 肥満 筋肉痛 神経痛
   骨折 免疫機能の低下(アレルギー疾患 感染症にかかりやすい) 
   自律神経失調等あらゆる病気にかかりやすい素地をつくります。

このように食生活の乱れもいろいろな疾患の下地をつくり 非常に重要なことなので 
少しずつでも改善していきませんか。


 参考文献        長野 潔 氏 鍼灸臨床 わが三十年の軌跡より

寒い冬がやってきました 冬を無事にすごせますように

今回は⑧項目をご紹介いたしました。 残り⑤項目を来年度1月1日に掲載
する予定です。 

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ひざ痛に半月板再生

  • 2011/12/14(水) 15:16:37

 一度傷つくと再生が難しいひざの半月板を、自分のひざの滑膜(かつまく)という組織からとった幹細胞で再生させる治療法を、東京医科歯科大の関矢一郎教授(軟骨再生学)が開発し、来年4月にも臨床研究を始める。
半月板の損傷は、全国に2500万人という変形性膝(しつ)関節症につながる。歩きづらいひざの痛みに苦しむ患者には朗報。
半月板は関節軟骨に挟まれた軟骨組織で、クッションの役目をする。
加齢などですり切れると、手術で縫い合わせて補強したりするが、手術できない場合も多い。
症状が進めば、痛みをとるためにすねの骨を切って向きを変えたり人工関節を入れたりする。

新しい治療法では、患者のひざの状態を内視鏡で確認するとき、半月板の近くにある滑膜の一部を採取。2週間培養して増やした幹細胞を、注射器で半月板の損傷部に移植して再生させる。
同大で3年間で20人ほどの患者を対象に臨床研究を行ったあと、他の病院にも広げて臨床試験(治験)を行う。

なつかしオムレツ

  • 2011/12/14(水) 09:31:38


本日の夕食のメニューは、高野豆腐とナスの煮物、お魚、野菜炒め、昔懐かしオムレツ、甘い物リクエストでイチゴ大福、魚のつみれ汁です。