65話 心臓からの声③ まとめ

  • 2014/05/22(木) 16:33:22

今回は、心臓からの声まとめです。

「心臓からの信号」

「舌の痛み」「口が渇く」

「口内炎(舌)」「左奥歯の痛み」

「いびき」「偏頭痛」

「めまい」「物忘れがひどい」「不眠」

「夢多い」「あがり症」「不安」

「驚きやすい」「動悸」「不整脈」

「多汗」「前腕のしびれ」「肘の痛み」

「左肩の痛み」「手足の冷え」

「低体温」「高熱が出る」「手のひらが火照る」

「貧血」「倦怠無力感」「車酔い」

これらの症状は、心臓からの血液循環が調節できていなくて、体温調節が出来なくなり、冷えや熱を現わしてきます。
そして循環が悪いということは、脳細胞、筋肉、身体の臓器、器官にも栄養補給が出来なくなり、痛みやしびれといった状態が現れます。

「心のまとめ」

・常時早い人は自律神経が緊張しているので、リラックスが必要です。

・安全な不整脈は、「期外収縮」、一過性で、しばらくすると収まります。

・心配な不整脈は、1分間で90回以上で、リズムもバラバラな不整脈。心房細動の可能性。

・健康人は、血圧に急激な変化があっても、大丈夫なようにつくられています。
 通常血圧の20倍 心臓の冠状動脈は40倍に耐えれます。

・「心」は精神の中枢、精神状態の乱れから症状が現れます。

54話から今回にかけて臓器別でお伝えしました。 是非参考にしてください。

次回は、人間が本来持っている「治す働き」についてです。
上手に働いていれば「健康体」、うまく働かない状態が持続すれば「症状」「病気」となって現れます。
なので、「病気のなりたち」「治す働き」についてお伝えいたします。


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